コラム

人はなぜ太っていても栄養失調になるのか

友人が若いころ肥っていたのに栄養失調になったことがあったんでと私に話を切りだしてきました。その方は当時会社勤めで自宅から出ていたので自炊もせず外食ばかりしていたそうです。

すると1年ぐらい経過したころから体調が悪くなり医者にかかると栄養失調ですと告げられたそうです。私も大学時代寮生活をしていたのでそれに近い状況は私も経験したことがありました。

若いころでしたから寮の食事だけではお腹がすいて夜食がてらにラーメンばかりポットに湯を沸かして食べていました。しかし、私の場合は寮の食事を食べていたのでそこまでの症状になる事は

ありませんでした。外食ばかりだとボリュームがあって好きなものばかり食べるので栄養が偏ってしまいがちになります。結果 栄養失調になり体調を崩してしまうことになります。いかに日々の食事で

多種類の食品を摂ることが大切であるかがお分かりいただけたでしょう。

もいう一点江戸時代のお話ですが暮らしが豊かになり庶民があこがれの白米を食べるようになってから膝が痛くなる人が増えて不治の病とされてきました。これは白米にしたためにビタミンB1が不足して

脚気になったためです。キャベツの外葉、ホーレンソウなどの株元と根、大根葉、蕪の葉、付け添えと思っているパセリなどは栄養の宝庫なのでネット販売で購入するときこのようなきずかいがある所から

購入されると食品の持っているビタミンや機能性を上手に摂取することが出来ると思います。

野菜は調理に時間がかかり手間のいるものですが、上手に調理すれば捨てていたものでも美味しくいただけると思いますよ。

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